天守
城の象徴となる最も高い建物。戦闘機能を持つと同時に、領主の権威を示す象徴でもあった。現存天守は全国に12棟のみ。
山城
山の地形を活かして築かれた城。守りに優れるが生活しにくく、戦国時代に多く見られた。
石垣
石を積み上げて造られた城壁。穴太衆と呼ばれる専門職人が施工し、野面積・打込接・切込接などの技法がある。
日本100名城
公益財団法人日本城郭協会が選定した全国100の名城。スタンプラリー形式の聖地巡礼で人気を集める。
縄張り
城の区域設計のこと。本丸・二の丸・三の丸・曲輪などの区画を設計する作業で、城の防衛力を左右する重要な要素。