群馬 ·
岩櫃城
岩櫃城(いわびつじょう)は、群馬県吾妻郡東吾妻町(上野国吾妻郡)にあった日本の城(山城)。吾妻川北岸の岩櫃山中腹に位置し、戦国期に、上杉謙信に従う斉藤氏と、武田信玄に従う真田氏が当地をめぐり争った。最終的には真田信之の支配下に収まり、慶長19年(1614年)に廃城となった。国の史跡に指定されている。
⛰️ 山城
岩櫃城(いわびつじょう)は、群馬県吾妻郡東吾妻町(上野国吾妻郡)にあった日本の城(山城)。吾妻川北岸の岩櫃山中腹に位置し、戦国期に、上杉謙信に従う斉藤氏と、武田信玄に従う真田氏が当地をめぐり争った。最終的には真田信之の支配下に収まり、慶長19年(1614年)に廃城となった。国の史跡に指定されている。
◆ 城の種類
⛰️
山城
山頂や山腹に築かれた城。険しい地形を活かした防御力が特徴。
◆ 所在地・アクセス
📍
住所
群馬