17件のお城が見つかりました
岐阜城
岐阜城(ぎふじょう)は、美濃国井之口の稲葉山(岐阜県岐阜市の金華山)にあった日本の城(山城)。もとは稲葉山城と言い、鎌倉時代以来の歴史があるが、本格的に整備されたのは戦国時代の斎藤道三の時期だと考えられている。織田信長が1567年の稲葉山城の戦いにより斎藤龍興から奪取し、本拠地を当城へと移し、その縄張りを破却して新たに造営したものが岐阜城である。『信長公記』に「尾張国小真木山より濃州稲葉山へ御越し
二条城
世界遺産に登録された徳川将軍の京都における居城。鶯張りの廊下と絢爛豪華な障壁画が見事。
熊本城
加藤清正が築いた難攻不落の名城。西南戦争・熊本地震を経て復元が進む。
江戸城
徳川将軍家の本拠。現在は皇居として知られ、日本最大級の城郭跡を有する。
仙台城
仙台城(せんだいじょう、旧字体: 仙臺城)は、宮城県仙台市青葉区(陸奥国宮城郡)の青葉山にあった日本の城(平山城)。雅称は青葉城。国の史跡。 慶長年間に伊達政宗が築城してから、廃藩置県・廃城令までの約270年にわたり伊達氏代々の居城であり、仙台藩の政庁であった。二代藩主伊達忠宗の代に完成した仙台城は約2万坪で、大藩にふさわしい大規模な城だった。
小田原城
小田原城(おだわらじょう)は、神奈川県小田原市にあった戦国時代から江戸時代にかけての日本の城(平山城)。北条氏の本拠地として有名である。江戸時代には小田原藩の藩庁があった。城跡は国の史跡に指定されている。
甲府城
甲府城(こうふじょう)は、山梨県甲府市にあった日本の城。舞鶴城の雅号を持ち、国の史跡に指定されている。
松本城
国宝に指定された現存12天守の一つ。漆黒の天守が「烏城」とも呼ばれる平城。
伏見城
伏見城(ふしみじょう)は、現在の京都市伏見区の桃山丘陵にあった日本の城。
高知城
高知城(こうちじょう)は、高知県高知市にある日本の城。瓦や壁の色が鷹の羽の色に似ているとして、鷹城(たかじょう)とも呼ばれる。 江戸時代には土佐藩の藩庁が二の丸御殿に置かれた。江戸時代に築かれた天守が残る現存天守十二城の一つであるほか、本丸御殿や追手門等が現存する。城跡は国の史跡に指定されている。
安土城
織田信長が築いた日本初の本格的天守閣を持つ城。その壮麗な姿は今も伝説として語り継がれる。
春日山城
春日山城(かすがやまじょう)は、越後国頸城郡中屋敷春日山(現在の新潟県上越市春日山町)にあった中世の日本の城(山城)。主に長尾氏の居城で、戦国武将の上杉謙信の城として知られる。春日山城跡は国の史跡に指定されている。日本五大山城の一つとされることもある。
彦根城
彦根城(ひこねじょう)は、近江国犬上郡彦根(現在の滋賀県彦根市金亀町)にある城。江戸時代には彦根藩の政庁が置かれた。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。天守が国宝指定された5城のうちの一つでもある(他は犬山城、松本城、姫路城、松江城)。彦根八景・琵琶湖八景に選定されている。
吉田郡山城
吉田郡山城(よしだこおりやまじょう)は、広島県安芸高田市吉田町吉田にあった日本の城。安芸国の戦国大名・毛利氏の居城であった。城跡は「毛利氏城跡 多治比猿掛城跡 郡山城跡」として多治比猿掛城と共に国の史跡に指定されている。
大坂城
豊臣秀吉が築いた天下人の城。大坂夏の陣・冬の陣の舞台となった歴史の要衝。
姫路城
白鷺城と呼ばれる世界遺産。現存12天守の一つで日本最大の木造城郭。
上田城
真田幸村(信繁)の父・昌幸が築き、徳川軍を二度にわたり退けた名城。