大坂城
豊臣秀吉が築いた天下人の城。大坂夏の陣・冬の陣の舞台となった歴史の要衝。
安威城
安威城(あいじょう)は、大阪府茨木市安威にあった日本の城。安威砦は詰の砦ではなかったかと考えられているのに対して、安威城が平時の居館であった。
大和田城
大和田城(おおわだじょう)は、大阪市西淀川区大和田4丁目から5丁目付近にあった日本の城(平城)。正確な位置や城郭、築城や廃城などの歴史については不明な点が多い。もともと戦国時代に砦があった場所に、石山合戦の時に織田信長の命に本格的な城郭として築かれたのではないかと考えられている。
交野城
交野城(かたのじょう)は、河内国交野郡交野庄私部(大阪府交野市私部)にあった日本の城(平城)。別名私部城(きさべじょう)。交野市指定史跡に指定されている。
上赤坂城
上赤坂城(かみあかさかじょう)は、大阪府南河内郡千早赤阪村上赤阪にあった日本の城。「上赤阪城」と書くこともある。別名、楠木城。小根田城、桐山城とも言う。楠木七城の一つ。
岸和田城
岸和田城(きしわだじょう)は、大阪府岸和田市岸城町にあった日本の城。別名千亀利城(ちきりじょう)。江戸時代には岸和田藩の藩庁が置かれた。本丸庭園は国の名勝、城跡は大阪府の史跡に指定されている。本丸および二の丸一帯の4.9haは千亀利公園として岸和田市が管理している。
三箇城
三箇城(さんがじょう)は、大阪府大東市にあった日本の城。
地黄城
地黄城(じおうじょう)は、大阪府豊能郡能勢町地黄にあった日本の城(平城)。別名、地黄陣屋(じおうじんや)とも呼ばれている。
下赤坂城
下赤坂城(しもあかさかじょう)は、大阪府南河内郡千早赤阪村森屋にあった日本の城。国の史跡に指定されている。
千石堀城
千石堀城(せんごくぼりじょう)は、大阪府貝塚市橋本にあった日本の城(山城)。
土丸城
土丸城(つちまるじょう)、または槌丸城は、大阪府泉佐野市土丸の城ノ山(じょうのやま)にあった南北朝時代の日本の城(山城)。南朝・北朝間での激しい争奪の舞台となった。2013年(平成25年)10月17日、隣接する泉南郡熊取町の雨山城と共に「土丸・雨山城」として国の史跡・日根荘遺跡の一部に加えられた。
原田城
原田城(はらだじょう)は、大阪府豊中市曽根西町及び原田元町付近にあった日本の城(平山城、丘城)。豊中市指定史跡。
二田城
二田城(ふったじょう)は、和泉国二田(現・大阪府泉大津市二田町)にあった日本の城。
古橋城
古橋城(ふるはしじょう)は、河内国茨田郡門真(門真荘、現在の大阪府門真市)にあった日本の城(平城)。
堀城
堀城(ほりじょう)は、大阪市淀川区にあった日本の城。別名中嶋城(なかじまじょう)。
三宅城
三宅城(みやけじょう/みあけじょう)は、大阪府茨木市にあった日本の城。宅地化、農地化がすすんで遺構などは地表上には存在せず、推定地として蔵垣内3丁目および丑寅2丁目が有力である。
八尾城
八尾城(やおじょう)は、河内国若江郡(大阪府八尾市)にあった日本の城。南北朝時代から安土桃山時代にかけて存在したが正確な所在はわかっていない(後述)。
千早城
千早城(ちはやじょう)は、大阪府南河内郡千早赤阪村大字千早にあった日本の城。国の史跡に指定されている。鎌倉時代末期より南北朝時代に存在した楠木正成・築城の城である。四方を絶壁に囲まれ要塞堅固を誇ったといわれる連郭式山城である。金剛山城。
大塚城
大塚城(おおつかじょう)は、大阪市天王寺区茶臼山町にあった日本の城。現在は天王寺公園内にある。大坂冬の陣では徳川家康の陣城として、また大坂夏の陣では真田信繁(幸村)の陣城として使用された。別名茶臼山砦や茶臼山陣城とも言われている。
吹田城
吹田城(すいたじょう)は、大阪府吹田市の吹田駅付近にあった日本の城。 城郭に関しては不明な点が多く、平山城だけの一城説や平山城と居城との複合説が指摘されている。