三原城
三原城(みはらじょう)は、備後国御調郡三原(広島県三原市)にあった日本の城。国の史跡。2017年(平成29年)4月6日、続日本100名城(172番)に選定された。
吉田郡山城
吉田郡山城(よしだこおりやまじょう)は、広島県安芸高田市吉田町吉田にあった日本の城。安芸国の戦国大名・毛利氏の居城であった。城跡は「毛利氏城跡 多治比猿掛城跡 郡山城跡」として多治比猿掛城と共に国の史跡に指定されている。
五龍城
五龍城(ごりゅうじょう)は、広島県安芸高田市甲立にあった日本の城(山城)。広島県指定史跡。
志川滝山城
志川滝山城(しかわたきやまじょう)は、戦国時代に備後国(現在の広島県福山市)にあった日本の城(山城)。
多治比猿掛城
多治比猿掛城(たじひさるがけじょう)は、広島県安芸高田市にあった日本の城。「毛利氏城跡 多治比猿掛城跡 郡山城跡」として、吉田郡山城と共に国の史跡に指定されている。
常城
常城(つねじょう/つねき)は、備後国芦田郡にあった日本の古代山城。城跡の所在地は不明。 記録としては『続日本紀』元正天皇養老3年(719年)12月の条に「備後国安那郡の茨城、葦田郡の常城を停む」とあるのみで、正確な築城時期や位置は明らかとなっていない。
南天山城
南天山城(なんてんざんじょう)は、備後国三谿郡(広島県三次市吉舎町)にあった日本の城(山城)。吉舎の市街地と馬洗川を隔ててすぐ西のところに位置する、南天山に広がって残り、戦国時代のこの地方を代表する本格的なものである。
新高山城
新高山城(にいたかやまじょう)は、広島県三原市本郷町にあった日本の城。城跡は国の史跡に指定されている。2017年(平成29年)4月6日、続日本100名城(173番)に選定された。
小梨城
小梨城(おなしじょう)は、広島県竹原市小梨町字北谷平にあった日本の城。
二ッ山城
二ッ山城(ふたつやまじょう)は、広島県三次市和知町字尾越(おごえ)及び庄原市山内(やまのうち)町字尾引(おびき)の二ッ山(標高382メートル)にあった日本の城。
府中出張城
府中出張城(ふちゅうではりじょう)は、安芸国府中(広島県安芸郡府中町)にあった日本の城。出張の名前は近世になって名付けられたもので、古文書等では府城・国府城・芸府城と記載されている。
御薗宇城
御薗宇城(みそのうじょう)は、安芸国高屋保(広島県東広島市高屋町高屋堀)にあった日本の城(山城)。史跡指定名称「平賀氏の遺跡」の1つとして、頭崎城・白山城と共に県の指定史跡。
宮迫城
宮迫城(みやさこじょう)は、広島県三原市須波にあった戦国時代の城である。
亀居城
亀居城(かめいじょう)は、広島県大竹市小方にあった日本の城(平山城)。1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦い後に安芸国に入った福島正則が、長門国・周防国の毛利氏への押さえとして築城した。大竹市指定史跡。
宮尾城
宮尾城(みやおじょう)は、広島県廿日市市宮島町(かつての安芸国佐西郡厳島)にあった日本の城。別名宮ノ尾城(みやのおじょう)とも呼ばれる。城を含む島全体が、国の特別史跡及び特別名勝に指定され、瀬戸内海国立公園の一部でもある(詳細は厳島を参照)。
八条原城
八条原城(はちじょうばらじょう)は、東広島市志和町にあった江戸時代末期から明治時代初期にかけての日本の城。幕末の動乱に備えて築城されたものの、動乱の終息に伴い工事は中止された。
古城山城
古城山城(こじょうやまじょう)は、広島県三次市和知町にあった日本の城(山城)。国広山にある築城年代の異なる4つの城群の1つ。