岩国城
岩国城(いわくにじょう)は、山口県岩国市横山にあった日本の城(山城)。
萩城
萩城(はぎじょう)は、山口県萩市にあった日本の城。別名は、指月城(しづきじょう)。城跡は国の史跡に指定されている他、城跡と城下町が世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成要素の一つとなっている。 現在、城跡は指月公園(しづきこうえん)として整備され、本丸天守などは失われたが幕末の藩主毛利敬親が家老や志士と維新を画策した花江茶亭(市有形文化財)が本丸に移築され、二の丸
賀年城
賀年城(かねじょう)は、長門国阿武郡嘉年(山口県山口市阿東嘉年下)の勝山にあった日本の城(山城)。別名勝山城。
荒滝山城
荒滝山城(あらたきさんじょう/あらたきやまじょう)は、山口県宇部市荒滝山にあった戦国時代の日本の城(連郭式山城)。荒滝城ともいう。城跡は山口県の史跡に指定されている。
櫛崎城
櫛崎城(くしざきじょう)は、山口県下関市長府宮崎町(長門国豊浦郡)にあった日本の城。串崎城とも表記され、雄山城(かつやまじょう)、長府城、長府陣屋とも称する。
鞍掛山城
鞍掛山城(くらかけやまじょう)は、周防国玖珂郡(現在の山口県岩国市玖珂町鞍掛)にあった日本の城(山城)。
高嶺城
高嶺城(こうのみねじょう)は、山口県山口市上宇野令字高嶺にあった日本の城(山城)。鴻の峰城・鴻之峯城とも記される。国の史跡に指定されている。
信田ノ丸城
信田ノ丸城(しだのまるじょう)は、山口県宇部市奥万倉(おくまぐら)城南にあった戦国時代の日本の城(山城)。宇部市指定史跡。
長門城
長門城(ながとじょう/ながとのき)は、長門国にあった日本の古代山城。城跡の所在地は不明。 白村江の戦いでの敗北を契機に築かれた城で、『日本書紀』には天智天皇4年(665年)と天智天皇9年(670年)に長門国に城を築いたとする記録があるが、城名や所在場所に関する情報がないため、地元史家の間で諸説がある。
右田ヶ岳城
右田ヶ岳城(みぎたがたけじょう)は、周防国佐波郡右田(山口県防府市)にあった日本の城(山城)。
山口城
山口城(やまぐちじょう)は、山口県山口市滝町(周防国山口)にあった日本の城。山口屋形・山口政庁・山口政事堂などとも呼ばれていた。表門(旧山口藩庁門)など一部が現存する。
蓮華山城
蓮華山城(れんげやまじょう)は、周防国玖珂郡(現在の山口県岩国市周東町)にあった日本の城(山城)。
若山城
若山城(わかやまじょう)は、周防国都濃郡富田(現山口県周南市)にあった日本の城(山城)。守護大名大内氏の親族であり歴代その重臣でもあった陶氏の本城である。県指定文化財。
徳山城
徳山城 (とくやまじょう)は、山口県周南市にあった徳山藩毛利氏の居城で日本の城。別名は「御舘」、後に「御城」。城の造りは陣屋。初代藩主・毛利就隆。第8代徳山藩主・毛利広鎮の代に城主格となる。
須々万沼城
須々万沼城 (すすまぬまじょう)は、周防国都濃郡(山口県周南市須々万本郷)にあった日本の城。
佐加利山城
佐加利山城(さかりやまじょう/さがりやまじょう、盛山城・下山城)は、長門国豊浦郡(現在の山口県下関市長府江下町付近)にあった日本の城。
霜降城
霜降城(しもふりじょう)は、山口県宇部市の中央に位置する霜降山にあった南北朝時代頃の日本の城(山城)。山口県の県指定文化財・史跡である。