市場城
市場城(いちばじょう)は、鳥取県八頭郡八頭町市場(因幡国)にあった日本の城。別名私部城(きさいちじょう)。
今倉城
今倉城(いまくらじょう)は、鳥取県倉吉市福光にあった日本の城。別名島田城。
打吹城
打吹城(うつぶきじょう)は、鳥取県倉吉市仲ノ町の打吹山(標高204メートル)にあった日本の城。室町時代に伯耆国の守護・山名氏により守護所とされた。
江美城
江美城(えびじょう)は、鳥取県日野郡江府町にあった戦国時代の日本の城。江尾城、江尾要害とも記される。江府町指定史跡。
大崎城
大崎城(おおさきじょう)は、鳥取県鳥取市気高町奥沢見にあった日本の城。
景石城
景石城(かげいしじょう)は、鳥取県鳥取市用瀬町用瀬にあった日本の城。鳥取市指定史跡。
河口城
河口城(かわぐちじょう)は、鳥取県東伯郡湯梨浜町泊にあった日本の城。湯梨浜町指定史跡。JR山陰本線・泊駅のすぐそばの小山がそれである。
桐山城
桐山城(きりやまじょう)は、鳥取県岩美郡岩美町浦富にあった日本の城。浦富海岸の背後にそびえる標高203mの木山に築城された。但馬から因幡にかけての海岸線に多く存在する海賊城の一つで、但馬・因幡の海上交通路を扼する要衝だった。
小浪城
小浪城(こなみじょう)は、鳥取県米子市淀江町にあった南北朝時代の城館(日本の城)。鎌倉幕府方と後醍醐天皇方の争乱の舞台となった。
堤城
堤城(つつみじょう)は、鳥取県東伯郡北栄町にあった日本の城。島(現・北条島)集落内に所在したと伝えられ、付近に「堤城」「城の内」などの地名が残る。
布勢天神山城
布勢天神山城(ふせてんじんやまじょう)は、因幡国高草郡(現在の鳥取県鳥取市湖山町南、布勢)にあった日本の城(丘城)で、戦国期の因幡国守護所とされる。布勢は布施とも表記される。鳥取県指定史跡(史跡名は「天神山城跡」)。
二上山城
二上山城(ふたがみやまじょう)は、鳥取県岩美郡岩美町岩常にあった日本の城。南北朝時代から室町時代中期にかけての因幡国の守護所だった。鳥取県指定史跡。
不動ガ嶽城
不動ガ嶽城(ふどうがだけじょう)は、鳥取県日野郡日野町にあった日本の城。黒坂から滝山神社に向かう途中、左手の山上、岩壁が露出する場所が城跡である。
法勝寺城
法勝寺城(ほっしょうじじょう)は、鳥取県西伯郡南部町法勝寺にあった日本の城。
俣野の土居城
俣野の土居城(またののどいじょう)は、鳥取県日野郡江府町俣野にあった館(日本の城)。標高348m、比高30m程の丘の上に存在していた。
八橋城
八橋城(やばせじょう)は、鳥取県東伯郡琴浦町大字八橋にあった日本の城。琴浦町指定史跡。城跡はJR八橋駅のすぐ横にあり、線路によって二分される。大江城とも呼ばれる。
山崎城
山崎城(やまさきじょう)は、鳥取県鳥取市国府町山崎にあった日本の城。
尾高城
尾高城(おだかじょう)は、鳥取県米子市尾高にあった中世の日本の城(平山城)。別名泉山城(いずみやまじょう)。国の史跡に指定されている。
河原城
河原城(かわはらじょう)は、鳥取県鳥取市河原町谷一木にあった日本の城。この城の正式名称は「丸山城」であるが、鳥取市内には丸山城という名の城跡がこの城を含めて3つあり、旧邑美郡に限ってもこの城を含めて2つある。河原城は、後述する天守風建造物が建てられて以後の名称であるが、他2城との混同を避けるため、ここでは河原城と呼称する。