今治城
今治城(いまばりじょう)は、伊予国越智郡今治(四国・愛媛県今治市通町三丁目)にあった日本の城。昭和28年(1953年)10月9日に愛媛県史跡に指定された。別称「吹揚城(吹上城)」。
宇和島城
宇和島城(うわじまじょう)は、四国の伊予国宇和郡宇和島(現在の愛媛県宇和島市丸之内)にあった日本の城。江戸時代は宇和島藩の藩庁となった。城跡は国の史跡に指定されている(1937年〈昭和12年〉指定)。別名鶴島城。
松山城
屹立于四国的现存12天守之一,从山上俯瞰的景色与连立式天守令人叹为观止。
永納山城
永納山城(えいのうさんじょう)は、伊予国桑村郡の永納山・医王山(現在の愛媛県西条市河原津・楠、今治市孫兵衛作(まごべえさく)) にあった日本の古代山城。城跡は国の史跡に指定されている。
大洲城
大洲城(おおずじょう)は、四国の伊予国喜多郡大洲(現・愛媛県大洲市大洲)にあった日本の城。別名としては地蔵ヶ嶽城、比志城、大津城(大洲の旧称)などがある。
河後森城
河後森城(かごもりじょう)は、愛媛県北宇和郡松野町松丸にあった日本の城(山城)。国の史跡。
甲之森城
甲之森城(かぶとのもりじょう)は、愛媛県西予市にあった日本の城(山城)。標高451mの山頂にあり、周囲は平地となっている。
川之江城
川之江城(かわのえじょう)は、愛媛県四国中央市川之江町の鷲尾山(城山)にある日本の城。別名の仏殿城の名でも著名である。
生子山城
生子山城(しょうじやまじょう)は、愛媛県新居浜市立川町にあった日本の城。曹洞宗瑞應寺 (新居浜市)がある。
白木城
白木城(しらきじょう)は、愛媛県西予市にあった日本の城(山城)。 富野川、片川、宇和川に囲まれた標高357mの山頂にあり、周囲は絶壁となっていた。宇都宮乗綱ら伊予宇都宮氏が城主を務め、落城後は禅門に入ったという。
天ヶ森城
天ヶ森城(てんがもりじょう)は、愛媛県宇和島市にあった日本の城(山城)。
法華津本城
法華津本城(ほけづほんじょう)は、愛媛県宇和島市にあった日本の城(山城)。宇和島市指定史跡。
三滝城
三滝城(みたきじょう)は、愛媛県西予市にあった日本の城(山城)。
湯築城
湯築城(ゆづきじょう)は、愛媛県松山市道後公園にあった日本の城。堀や土塁が現存する。国の史跡に指定されている。
竜ヶ森城
竜ヶ森城(りゅうがもりじょう)は、愛媛県西予市城川町魚成にあった日本の城(山城)。龍ヶ森城、隆ヶ森城とも書く。
来島城
来島城(くるしまじょう)は、愛媛県今治市波止浜沖の来島にある日本の城(島城)。村上水軍の根拠地の一つ。2016年(平成28年)4月、日本遺産「日本最大の海賊の本拠地」の構成文化財に認定された。
常盤城
常盤城(ときわじょう)は、愛媛県南宇和郡愛南町にあった日本の城(山城)。町の史跡。
港山城
港山城(みなとやまじょう)は、伊予国(現在の愛媛県松山市港山)の、海に面する西側の小丘陵に築かれた河野氏の河野水軍が拠点にした日本の城(山城)。湊山城とも書かれた。 三津の港を見下ろす丘の上にあり、港の警護と監視、有事の際に軍船で出撃するにはうってつけの立地であった。東西に細長く本丸と二の丸が伸びていた。現在は整備されていて面影はないが、かつては海岸線が入り組んでいて島のような状態であったという。
甘崎城
甘崎城(あまざきじょう)は、愛媛県今治市上浦町甘崎の古城島にあった日本の城(海城)。別名古城、岸の城、荒神城。愛媛県指定史跡。
一之森城
一之森城(いちのもりじょう)は、愛媛県北宇和郡鬼北町にあった日本の城(山城)。